Tamさんへ:チャクラと意識についての返信・・チャクラというのは、簡単に言うと生命エネルギーがヒトのつま先から頭のてっぺん・髪の毛まで流れてつながっているということで、そのエネルギーが通る主要な中継ポイントや生体部位のことを云うんですよね。
エロヒムが描いたヒトの設計図=遺伝子はうまくできていて、我々の手足の指先から肛門・性器・腹・胸・のど・頭・髪の毛まで、それぞれの生体部位には意識の機能を持たせて・・チャクラのように、そのエネルギーがネットワークの中継ポイントを通って、全身にスムーズにつながるようになっているんですね。
まぁ意識についての研究は、最近色々と行われていますが・・意識の定義や意味合いも多様で、実はあまりよく解かっていない処があるみたいですよね。
意識がエネルギーを持つということに関しては、我々はエロヒムが教える瞑想のなかで・・無限の哲学と慈悲・愛とが一緒になった意識のパワーが細胞同士をつなぎ、自分と他者とをつなぎ無限ともつないでくれるんだなぁ・・といつも実感しているわけです。
ですから、意識は無限小から無限大の方に向かって、限りなく広がっていく性質のモノなんだということもよく理解できるんですよ。
そもそも我々は無限の一部ですからね・・そこにいる意識や知性といったモノは、自我意識レベルの場所にいるだけでは無くて、無限に向かって・・まぁ、無限意識の方向に引っ張られていくんでしょうね。磁石の断片が、親磁石に自然と引き寄せられるようにですね。
実際に、そのような無限志向の意識を「つなぐエネルギー」として我々は毎日当たり前に使っていますから、それは誰でも実感できることなんですが・・しかし瞑想もしない、無限の実感もないヒトたちからすれば、意識じたいを定義するのが難しいというのもよく解かるんですよ。
それでも世の中には、宇宙の物質すべてに意識がある、石にも意識があるといった知的な学者もいるくらいですから・・段々と意識のあり様が、限りなく無限に広がってきているのも確かなわけです。
例えばご案内のように、ヒトには脳の中にだけではなくて、腸にも独立した意識があって、しかも神経経路を通じて脳の部位とつながるネットワークを作っているのも解かっているわけです。同じように、脳と他の器官や臓器などをつなぐ意識のシステムとネットワークについての研究も今は進んでいるんですね。
特に最近では、意識は素粒子フォトン(光子)の振動によるものである・・といった量子理論が注目されていますよね。この作用を手短にいうと、ヒトの意識や感情は・・細胞を構成している「素粒子の振動で生まれる波動」に乗せて発信しているということなんですね。更に、この心の波動が同じ周波数のヒトとの共振によって、つながり合うといったものです。
まぁですから、基本的には人間の体内でも同じであって・・生体部位を構成する50兆個ある細胞すべては、振動している素粒子で構成されているわけですからね。各臓器が持つ意識のエネルギーは神経ネットワークで互いに同じ波動でつながっていて支え合い・・そのおかげで、人体がうまく機能しているというのも納得できるんじゃないですかね。
脳科学の理論では、我々の臓器から無意識ベースで流れてくるデータ・電気信号を、広範囲にひろがっている神経ネットワークで脳内の神経細胞・ニューロン同士をつないで、データを解析して意識化できるようにするそんなシステムになっているでしょ。
意識化・・つまりチャクラ的に云えば、体内にある意識のエネルギー=“気”のネットワークによって、文字通り“気”づく=知る・意識するようになるわけです。
そこで我々は、意識のスイッチをONにして物事を観察したり脳内の共感する部位やミラーニューロンを使って、仏教で云う慈悲喜捨といったような慈悲・愛のエネルギーを使う精神活動もしたり・・たまには自我意識から離れて、桜の花やお月様に成ったような気分になるわけでしょ(笑)・・
特に瞑想の技法でも大切にされている、物事を「客観的に観る」といった機能は、心理学ではメタ認知といって・・脳内では、複雑な神経細胞ニューロン&シナプスのネットワークを使ったハイレベルな働きをしているみたいですよ。
まぁ科学的な側面からみても、こういった意識する機能と一連のシステムが働くことによって、いわゆる「意識の筋肉を鍛える」ことにつながるわけですから・・その為にも意識を使った訓練、つまり瞑想をするのがイイんですよ・・と各方面から言われているのもよく解かりますよね。
そういったアンバイで、あらゆる存在が発するエネルギーの波間に漂う我々の意識は、自分でも知らずに色んな「気=エネルギー波動」を出したり、外から来る波を受けたりしながら毎日を過ごしているんですね。意識のボリュームだって、いつも微妙に上がり下がりしているわけですから、心のあり様というのも常に変わっているんですよ。
ある時は性器のチャクラを中継したエネルギーを使って性的な人間になったり、またある時は意識のネットワークを管理統合する脳が慈悲・愛のエネルギーに係るいわゆる心臓のチャクラとコラボして、菩薩のような捨の心境で慈悲深い人間になったりしているでしょ。
そうなると、ヒトから出ていく心の波は共振といった現象によって、自分以外の同じ周波数の波と共鳴しながら宇宙に拡散しているわけで・・生命体同士の意識の疎通=つながりも、これらの波の影響を受けていて当たり前なんですね。
まぁ世間を見渡してみると、どこの場所でも似た者どうしがくっ付いているようですから・・類は類を呼ぶといったように、やはり同じ周波数に同調している生命体同士が互いに共鳴して引き寄せあったり、仲良くなって一緒に居たりするんでしょうね。
そういったわけですから、怒り・憎しみの波動を出せば怒り・憎しみの波動が共振しあい、その人数が増えるとエネルギーもまた強まって、争いごとや戦争になったりするだろうしね。
また逆に、多くの人間が慈悲・愛の波動を出せば・・その慈悲と愛の波どうしが共鳴して・・このエネルギーの大きな波が地球上に広がり、世界平和につながっていくことにもなる・・。
そこで例えば、ハイレベルの意識である宇宙意識とか超意識といわれるモノに関しては、高い意識と慈悲・愛のエネルギーがコラボして機能しているわけですよ。
ですからまぁチャクラで言うと、慈悲・愛のエネルギーのポイントになっている心臓が、大切な“気”・エネルギーの中継場所になるわけです。
心臓はまさに体の中心に在って、脳や他の臓器とのつながりを保ち、血液や酸素といった愛のエネルギーの使者を献身的に全身の隅々まで送って、一時も休まずに働いているでしょ。
実際にエロヒムから『官能瞑想』を伝授されたラエル氏も・・心臓が慈悲・愛のエネルギーを発生させて超意識の源泉になっている、心臓がまさに愛であり心である・・と言っているくらいですからね。
「心は心臓に宿る・・魂は心臓にあるんだよ・・」と昔のヒトは言っていましたが、そのくらい大切な“気”・エネルギーポイントなんですよ。我々も日常で慈悲・愛のエネルギーを使うと、自分でも何となく“気”持ちがイイですしね・・ヒト様からは、“気”を使っていただいてありがとう・・なんて言われたりもするでしょ(笑)。
ですから、我々も胸に手を当て心臓の鼓動を感じて、そこから出てくる優しい愛の波動をじっくり感じてみたらどうですか・・ということなんですよ。
そうすれば他の国から、あるいは宇宙の果てからも飛んでくる慈悲・愛の波動とつながって・・それらと共鳴しているご自分の心臓の、声なき声が聞こえてくるんじゃないかと思いますよ。
『戦争と暴力で荒れ果て~多くの人々が苦しんでいる~この地球には~優しさ・許し・愛情が~今まさに必要なんですよ~わたしの慈悲と愛のエネルギーを使ってください~』といったようにですね。
意識のエネルギーと慈悲・愛のエネルギーというのは、「無限の”チリ”どうしをつなぐ」同じ性質のモノですから元々一緒なんです。波動が同じですからね・・ご案内のように、日常でも愛と意識この二つはいつも仲良くコラボして働いているでしょ。
そういったわけですから、皆で多いに慈悲・愛のエネルギーを出し合って、いつでも平和な優しい気持ちでいるのが一番じゃないですか。そうすると、集まった愛のバイブレーションによって世界平和にもつながっていくだろうし・・
優しく穏やかな心の周波数が、自然とエロヒムレベルの無限意識チャンネルに同調してきますから・・いつでも慈悲と愛の波間に漂いながら、無限と共に居られるのではないかと思いますよ。
意識の話で少し長くなりましたが・・ご案内しました『官能瞑想』は如何でしたでしょうか・・ステップ①「無限との調和」で行うチャクラ同士をつなげる訓練は続けていますか(笑)。このなかでは、無限の意識と愛のエネルギーのネットワークをつなぐ方法もちゃんと教えているでしょう。
この瞑想は、無限を充分に意識し実感させながら・・無限の『哲学・慈悲/愛のエネルギー・意識』この三つ巴によって、我々をうまく覚醒に導いていくような構成になっているんです。
現在のヨガやチャクラの訓練法も優れた処はありますが、それらは昔エロヒムが教えた瞑想技法なので経年変化もあり、多くは神秘的で間違ったモノになっていますからね。
『官能瞑想』だけが唯一、エロヒム本来の瞑想システム・プロトタイプですので、安心してこのまま続けてやってみてください。Tamさんの“愛のチャクラと”無限意識のコラボが多いに活躍されますように、心から願っております。
ここで一句 エロヒムと 無限の愛を わかちあい
四月第一日曜日:エロヒムによって、地球で人間がはじめて誕生した記念日に寄せて・・すべての生命が平和で幸せでありますように。。。