続 色即是空的こころ➐

・・エロヒムの言葉のなかに「知恵とは科学である」というのがありますね。そしてご案内のように、この知恵の中で最も重要なポイントというのは「科学的な生命の創造」といった処だと思うんですね。

無限の時空のなかでのこの知恵の循環は、「空・くう」といったフレーズでもご案内なのですが、空におけるこの「科学的な生命創造の循環」の部分がなかなか世間では理解されないわけです。

・・にもかかわらず、真実を知るとやはりこれも人情なのか、おせっかいなのか、愛なのか何なのか(笑)、それを知らない他の人々に知らせたくなるもので・・。たしかに、この件に関しては「真実を他人に知らせたくなる何か」・・そういった隠れた‟意識”と‟愛”のエネルギーが、知的生命体どうしの心をつなぐとても大切なモノではないでしょうかね。

つまり、少し大げさに言うとこの「真実の継承」をさせるモノというのは、空・くうを知った者たちが負うべき宇宙的義務・宿命、あるいは『無限意識』(無限の時空の中に居る知的生命体の共通した、無限を意識する心の機能)の働きではないかとも思うわけです。

まぁ、ですからエロヒムにしてもこの「空・くうの原理」を親エロヒムから教えてもらい、意識がすでにその『無限意識』の循環の輪に入ってしまった彼らにすれば、自分たちが創造った我が子同様の生命体にこの‟真実の継承”を託し、それを他の知的生命体にも知らせて欲しいと願うというのは、これは当然のことではないでしょうかね。

その証拠に、エロヒムは我々にこのようなお願いをするわけです・・『あなたたち地球人は、宇宙の真理を知ったわけだから、この真実を知らないあなたたちの兄弟にも伝えてくれないだろうか・・』・・と。

これは一体何を云っているのかというと、要するにエロヒムが我々の他にも地球以外の区域で科学的に創造したヒトたち(我々の兄弟)が、我々地球人にコンタクトしてくるかもしれないので、その時には彼らにもこの「空の原理(真実)」を教えてやって欲しい・・・というものなんですね・・少しヤヤコシイんですが・・

というのも、いまエロヒムは彼らと直接的には交流していないらしく、空・くうについては伝えていないらしいんですね。そこで、もし将来我々とコンタクトしたとき・・我が兄弟たちに‟それ”を教えるといった、まぁそういった大切な役目を我々に任せたというわけですよ。

なぜエロヒムは親子関係があるにも関わらず、いま彼らとの交流が無いのかというと・・思うに、彼らの社会はすでに文明としてある程度は出来上がっているからなのではないでしょうかね。

彼らからコンタクトしてくる・・といった処から観ると、地球と比べても科学技術は相当高いレベルにまでいっているだろうし、まぁそれに見合っただけの充分な慈悲・愛のエネルギーも恐らく持ち合わせている・・

それを知っているエロヒムとしては創造者として親として、遠くから見守ったり支援したりしなくても・・彼らはもう一人前の‟おとな”に成長しているのだから心配ない大丈夫だと・・そのように判断しているからではないかと・・まぁ、そのように勝手に思ったりもするわけです。

まぁしかし、それだけの高いレベルの文明のなかにいる我が兄弟たちにしても、知らないモノ事はあるものなんですね。確かに、たとえ高度な文明社会に居ても知らないことは知らないものでしょうからね(笑)。エロヒムでさえ「空・くう」を親エロヒムの遺産の中から知ったのは、そんなに昔というハナシではなくて五、六千年くらい前でしょ・・

とにかく、我々と彼らとの‟夢のコンタクト”については実際ホントにあるのか、すでにあったのか・・または地球の戦争文明の、こういった怖くて近寄りがたい現状を察して、『地球は危険だからねぇ・・』といって途中でキャンセルになったのかどうかは定かではありませんが(笑)・・・

まぁ、とりあえずは人間同士の争いごとや戦争だけは早めにやめて、地球の環境くらいは整えて穏やかな雰囲気のなかで、我が兄弟たちと会いたいものですね・・

それでも幸いなことには、エロヒムを迎えるための大使館建設の話も着々と進んでいることだし、めでたく大使館が落成した暁には、どうですか・・この際に前もってエロヒムから兄弟たちにコンタクトしてもらって、親子そろって我が大使館に来ていただくというのは如何なものでしょうか?(笑)・・

そんな夢のような場面を想いながら、楽しい妄想に遊ぶ今日このごろであります・・

ここで一句

親兄弟 空・くうが取り持つ めぐり会い

(8月6日、元旦: エロヒムの記念日に寄せて)