日別アーカイブ: 2014年1月13日

龍・・・・

蛇をベースにして創られた芸術品、エロヒム“ヘビ”たちの最高の記念碑でもある。中国の象形文字では竜で、こちらのほうが龍よりも形としても本来の意味合いとしても近い。竜の文字のあたまの立の部分は王冠をあらわし、その下の部分は大蛇がくねっている姿がモチーフになっているので、竜は王冠を頭に載せた蛇をあらわしていることになる。

つまり、龍とは蛇の中の王とでもいうべきか・・。ご案内のように、中国人の始祖は男女二人の蛇、伏犠と女媧である。つまり中国人は蛇の子孫なのであるが、中国四千年の歴代の皇帝たちは蛇ではなくて自らを竜であると誇示している。権力者たちが一般の庶民である蛇とは一線を画しているのをこの竜の文字のつくりがよく表しているのではないだろうか。

空・くう・・・・

エロヒムからのメッセージを要約すると、‟空・くう”である。永遠に変わることの無い、唯一無比なる宇宙の根本原理。この“空”という一文字で宇宙の諸様相、すべてを表現している。

これをかんたんに言うと「無限の時間と空間のなかでの生命創造の循環」つまり、『限りなく小さな世界に住む生命も、また限りなく大きな世界に存在する生命も、あらゆる生命の基礎というものは遺伝子・DNAによって成り立っている。

そして、すべての生命はこの遺伝子・DNAを基に科学的に創造され、その生命の創造が高度な科学を得た人間によって・・果てしない無限という時間のなかで繰り返し行なわれている』ということなのである。

この‟空”といったシンプルな単語には、宇宙は単に「時間と空間は無限」であるといった無味乾燥な性格に加えて、「知的生命体による生命創造の循環」というダイナミックな創造性と生命感が内包されている。ラエル著『真実を告げる書』(無限堂出版)参照。http://www.rael.org/

2500年前、仏陀は“ヘビ”からこの原理を学ぶ。『般若心経』の色即是空の‟空・くう”でもある。仏教の基本的なコンセプトである無常・無我・縁起あるいは三輪空寂の作法などは、この“空”=無限から導き出したひとつの知恵(空の知恵)である。

ラエル・・・・

世界三大UFOコンタクティーのひとり。世界初のクローン請負会社「クローン・エイド」の設立者でもある。1973年12月13日フランス中部のクレルモン・フェランで、異星人エロヒムの一人とコンタクトして以来、エロヒムから託されたメッセージを世界中に普及している。地球人は実験室で創られた!で知られるラエルの著作、『真実を告げる書』・『クローンにYES』(無限堂出版)はワールドベストセラーとなる。http://www.rael.org/参照。ラエリアン・ムーブメント TEL 03-3498-0098

ルシファー・・・・

語源的には「光を運ぶ人」を意味する。そもそも、聖書での名前・ルシファーとは地球の生命、したがって人間を創造したエロヒムのうちの一人。彼は最初の合成人間の反応を研究する、ある遺伝子工学実験場のなかの一つの、科学者たちのグループの長であり、その小さな科学者のグループのことをニックネームで“ヘビ”と呼んでいた。 

詳しくは『真実を告げる書』・『異星人を迎えよう』ラエル著・無限堂出版。ちなみに、仏教での『律蔵』・『ジャータカ』などではムチャリンダ龍王として登場している。また“ヘビ”たちの存在・活動は『般若心経』に出てくる慈悲と救済のシンボル観自在菩薩のルーツになっている。

四十九日・・・・

仏陀が地球を離れ、四十九日間エロヒムの不死の惑星に居た事実は、いまや神話・伝説のなかにある断片的な象徴という表現にしか見いだすことができなくなってしまった。仏典のなかで仏陀は「私はアムリタ・不死を得た・・」と言って、彼の悟りについてこのアムリタといった表現をしている・・。        

彼が出家してから六、七年のあいだ修行をしたなかで、先達にならって森の中に入り樹木の下で瞑想をしたこともあったであろうが、冒頭でもいったように、彼自身が目指していたものは、少なくとも伝統的な瞑想法や苦行によっては得られなかったのである。 

なぜなら、他の修行者たちがそのありがたい聖樹の下に座って瞑想している間、当の本人はというと・・その時まさに神々の住む場所、つまり“エロヒムの不死の惑星”において四十九日間、“アムリタ・不死の秘密”を伝授されていたのであるから・・・・。