・・・本人の自覚が無ければ、知恵の出しようも成長も無い、これではお手上げですからね。そこで他人が出来ることといえば、まぁ『そろそろ、起きたらどうですかぁ?・・』と、お節介のひとつも言うぐらいのことですかねぇ(笑)・・。 続きを読む 又々② ❝知恵❞のお話(四諦八正道)
又々 ❝知恵❞のお話(四諦八正道)
さて、ご案内のように仏陀はエロヒムの不死の惑星において、49日間に及ぶ“知恵”つまり『科学の奥義』を伝授されるわけです。彼はそこで何を学んだのでしょうかね?
まぁ、地球上では現実の問題として、“苦”の海に溺れて人間がアップアップしているわけですからね。 続きを読む 又々 ❝知恵❞のお話(四諦八正道)
又 ❝知恵❞のお話
・・略・・そうですね、無限を意識することがとても大切なんですよ。しかし、『無限』という存在はいつも身近にあるんですが、意識しないとつまり“実感”しないと、途方もなく遠い存在になってしまって、とても理解することは難し・・そんな摩訶不思議なる存在なんですね。
ですから無限へのアプローチというのは、 続きを読む 又 ❝知恵❞のお話
続 ❝知恵❞のお話
・・・略・・ ご案内のように、仏教では“苦”の主なる原因を①貪欲さ②怒り③無知、この三つを挙げているんですね。まぁたしかに、地球上で起きている戦争や飢餓などによって、何千年にもわたって未だに苦の海に溺れて苦しんでいる人間を観るならば、
これらの「苦」というものは過ぎたるエゴ丸出しの貪欲さや、無秩序な怒りの表現が 続きを読む 続 ❝知恵❞のお話
“知恵”のお話
・・余計な“苦”を味わうことがないように、我々も日常で何気なく知恵を使っているというわけなんですね。それでも四苦八苦の海におぼれてアップアップしているのが我々の現実の問題としてあるわけですからね。
まぁそういった“苦”をすこしでも減らし・やわらげ・無くしていくために“ヘビ”は仏陀に色々な知恵を伝授したわけです。 続きを読む “知恵”のお話
再 ❝苦❞のお話
・・空・無限においては“苦”は無い。しかし「無限の一部」である人間には“苦”はある。そして、なぜ我々は“苦”を感じるのかというと、「生きているから・欲望や感情があるから、(わたし)自我感があるから、それはDNA(快楽原則)のプログラムがあるから・・」ということになる。
しかも,“苦”を必要以上に味わなければいけないといった理由は、我々には「知恵が不足しているから・・」ということになるのではないでしょうか。
又々 ❝苦❞のお話
・・無限には“苦”が無いというなら、それでは“苦”はどこにあるのですか?と聞かれたら、どうでしょうか。「無限の一部」の中にあるのでしょうか、それとも「無限」の反対の「有限」と答えるでしょうかね?
私なら、苦は「わたし」のなかにあると答えますね。なぜなら“苦”を感じるのは誰でもない「わたし」だからです。 続きを読む 又々 ❝苦❞のお話
又 ❝苦❞のお話
無限のあり方や性格からそのエッセンスを借りてきて、それらを人間が幸福に生きるための知恵として使う。そして、この知恵の働きによって限りなく“苦”が無くなっていく。この知恵のことを「空の知恵」というわけです。
ご案内のように、この知恵といったモノは「自由・平等・無所有・無分別・・」そこから派生する「遊び・ユーモア・ポジティブシンク・客観性・・etc・・」といったように、まぁ他にも 続きを読む 又 ❝苦❞のお話
続々 ❝苦❞のお話
・・そもそも、空(無限)というモノのあり方・性格には、苦が無いんですね。なぜなら唯一、完璧無比・完全なるものは空・無限だけだからなんですね。 続きを読む 続々 ❝苦❞のお話
続 ❝苦❞のお話
さて、“苦”というものはどういったものなのか、これが『快楽原則』を基本にした表裏一体になっている我々の苦・楽のシステムとどう絡んでいるのかということなんですね・・ 。
『快楽原則』というのは、 続きを読む 続 ❝苦❞のお話