『般若心経』・・・・

全二六二文字で出来ている最も短い仏典。色即是空のフレーズで有名。二千五百年前、仏陀が四十九日のあいだエロヒムの不死の惑星に居て、そこで体験した出来事や“ヘビ”に伝授された知恵・科学のメッセージが下地になって、後に大乗経典としてまとめられ現在に伝えられてきた。

内容は“ヘビ”のリーダーであるルシファー(聖書での名前、仏典ではムチャリンダ龍王)が観自在菩薩というキャスティングで、仏陀の弟子のシャーリプトラに対して“空・くう”、“悟りの境地”の真実を諄々に説いていく(気龍著『アムリタへの道』文芸社・参照)。