・・エロヒムの云う『快楽原則』のシステムというのは、「苦を嫌い・苦を避け」て、「快楽・喜び・幸福」を求めて生きるということをコンセプトに成り立っているわけです。 続きを読む 色即是空的こころ・観照❹
色即是空的こころ・観照❸
・・「観照」の意味合いというのは①主観を入れないで、対象のあるがままの姿を眺め観ること。②冷静な心で対象に向きあい、その存在の本質をとらえ見抜き、意味を明らかに知ること。 続きを読む 色即是空的こころ・観照❸
色即是空的こころ・観照❷
・・そもそも『観照の作法』というのは、どのようなモノなのか・・いったいどこから来たのか・・そういった処を少しお話したいと思うんですね。
色即是空的こころ・観照❶
・・まぁ、日常で例の‟三つ巴”つまり、『①空・無限の哲学②意識・瞑想③慈悲・愛のエネルギー』を実践して、非・再プログラミングも進んでいくうちに『観照の作法』も段々と身に付いてくるんですね。そうなると、カメラワークも意識的に引いてズームアウトにしたり(客観的に観る)アップにしたりして、その状況を楽しめるようになるわけです。 続きを読む 色即是空的こころ・観照❶
又々『無の瞑想』のお話
・・自分を客観的に観るとなぜ“おもしろい”のかといいますと、それは“他人ごと”として観るからだと思いますよ。 続きを読む 又々『無の瞑想』のお話
又 『無の瞑想』のお話
・・断食もたまにすると、健康にイイですしね。同じように心の断食も心の健康にはイイわけです。心の断食というのは一時的な禁欲ですね・・無闇やたらに“反応”しないということです。『官能瞑想』の「無の瞑想」でおなじみですが、幸福に生きるためには‟心の健康”というのは、とても大切なモノなんですね。
続々 『無の瞑想』のお話
・・再プログラミングというのは悪いクセをやめて、今度は善いクセを作ってそれを使いましょうということだと思うんですね。ヒトの“クセ”というのは、心の傾向ですから言葉を変えて云うと、性格・人格といったものでしょうね。
まぁ悪いクセというのはご案内の嫉妬・憎しみ・攻撃心・所有グセ・支配欲・悲観・落ち込み・不安・傲慢・・etc・・ 続きを読む 続々 『無の瞑想』のお話
続 『無の瞑想』のお話
・・非(再)プログラミング=自己プログラミングというのは、早いハナシ自分の「心の悪い“クセ”をなおす」ということなんですね。
無意識に出てくる‟反応グセ”を直すためには「意識」という道具を使わなくてはいけないものですから、意識を使う訓練から始めなければいけないわけです。 続きを読む 続 『無の瞑想』のお話
『無の瞑想』のお話
八正道の⑦「正念・しょうねん」=意識・気づき・観察、⑧「正定・しょうじょう」=集中ということで、「無の瞑想」でのポイントは“反応しない”といったお話をしました。 続きを読む 『無の瞑想』のお話
次々 『八正道』のお話
・・略・・そういったわけですから、「非プログラム化」の重要性を考えるならば、まぁ仏教あるいはラエリズムといった垣根を越えて、この「反応しない」といった技術・ノウハウを身に付けることは、おっしゃるように“基本”だと言えるかもしれませんね。 続きを読む 次々 『八正道』のお話